届いたら、どうするの?
3日あれば、見つかります。
あなたの「これなら毎日いける」が。
コンビニのオレンジジュースに落として振るだけ。沖縄の畑のビーツの色が、広がります。
袋の口を切って、そのまま。水もスプーンもいりません。凍らせて持たせれば、お昼にはシャーベットです。
パウダーの2本目は、豆乳ラテや甘酒に落としても、まっすぐ飲めます。
ビーツの味が、心配。
好きなドリンクなら、
気にならない。
パウダーは、水だとビーツの味がそのまま残ります。だから、いつものジュースやプロテインに落とす。好きな味のじゃまをしません。
ゼリーは、玄米甘酒と黒糖に、シークヮーサー。ビーツが苦手な人でも食べられるように、この味にしました。
使った人は、どう言っている?
使ってみた人の、言葉。
最初水に溶かして飲んだ時は自然な味で飲みにくいかなと思いましたが、飲んでいくうちハマりました。水よりも牛乳やスムージーに混ぜた方がクセがなく飲みやすかったです。
30代 女性(経営者・自営業)/パウダー
味も美味しく食べやすかったです。固さもちょうどよくて、子供が食べても喉に詰まらなさそうなのが良いと思いました。
30代 女性(8歳の娘さんと)/ゼリー
原材料にまず惹かれました。食べやすく、特にゼリーはどこでも食べれるのが良いなと感じました!
40代 女性(会社員)/ゼリー
モニターの方のご感想です(商品を無償でご提供しています)。
どんな人が、作っているの?
BloodyBeetsが、
大事にしていること。
この小さな箱の中身には、ひとつずつ理由があります。
少し長くなりますが、よかったら最後まで。
基準は、
子どもの口に入れても、いいか。
ビーツは、日本ではまだ馴染みの薄い野菜です。毎回レシピから考えないといけないし、下ごしらえにも手がかかる。だから、毎日の飲みものに落とすだけでいい、粉にしました。
商品を決めるときの基準は、ずっと1つです。子どもの口に入れても、いいか。このあとに書くことは、全部ここから来ています。
口に入るものは、
全部、名前で言える。
粉の中身は、沖縄で育ったビーツと、アカシアの木からとれる食物繊維。その2つです。
ゼリーの甘さのもとは、米と玄米麹を発酵させた玄米甘酒と、沖縄の黒糖。麹が米のでんぷんを糖に変えるので、白い砂糖を足さなくても、やわらかく甘くなります。甘酒はお酒ではなく、アルコール分は0.00%です(製造元に確認)。仕込んでいるのは、1832年創業の味噌・麹の老舗です。
とろりと固めているのは、こんにゃく芋の粉。動物からとったものは、ひとつも入っていません。
一度も薬剤を入れたことのない土で、
育てる。
沖縄本島の畑の土は、もとをたどれば、どれも昔の海の底です。その土に、これまで一度も、薬剤を入れたことがありません。農薬も、化学肥料も、除草剤も。
種をまいたあとは、芽を傷めないように機械が入れません。収穫までに生える草は、人の手で取ります。肥料で無理に大きくしないぶん、とれる量は年によって揺れます。品切れになるのは、そのためです。それでも、育て方は変えません。
皮付きのビーツで残留農薬を160項目調べて、すべて不検出でした。だから、栄養の多い皮ごと、粉にしています。
作ってもらえる場所を、
探すところから。
健康に気を配りながら食品をつくってくれる工場は、思っているより多くありません。添加物を入れずに、それも扱ったことのない野菜を形にする。工場にとっては、引き受けにくい仕事です。
何度も電話をかけて、何通もメールを送って、そのたびに断られました。それでも引き受けてくれる人たちに出会えたから、いま、この小さな箱があります。
農家さんが続けられる価格で、
買い続ける。
農業を主な仕事にしている人は、この5年で約4人に1人減りました。2020年の136.3万人が、2025年には103.6万人。平均年齢は67.7歳です。
全国の基幹的農業従事者の数。農林水産省「農林業センサス」より
「農家は、絶滅危惧種だよ」そう言って、寂しそうに笑った農家さんがいます。
農業は、天気にも台風にも左右される、きつい仕事です。かけた手間や情熱に見合う報酬が得られる場面は、まだ多くありません。だから私たちは、農家さんが続けられる価格で、買い続けます。作る人にしわ寄せがいかない形でしか、この赤はつくらない。
沖縄の、
涼しい季節に育つ赤。
沖縄のビーツは、台風の季節が終わるころに種をまき、涼しい時期に育ちます。
強い日差しの真夏を避けて、畑と向き合える作物です。農業そのものはきつい仕事ですが、ビーツの畑は、その中で続けられる形をつくろうとしています。
色を足していないので、色はロットによって少しずつちがいます。それも、その年の畑の色です。
たくさんの手を通って、届く。
種をまく人。
草を手で取る人。
収穫する人。
粉にする人。
ゼリーを仕込む人。
箱に詰める人。
売り場のデモ台に立って、一杯を手渡す人。
このセットは、その一つひとつの手を通って、あなたのところに届きます。
どの手が欠けても、この赤は届きません。
誰かを思って、
買っていく人が多い商品です。
娘さんの体調を気にして、沖縄から送るお母さん。
「自分と、アメリカにいる両親に」と、4箱を抱えて帰った男性。
目上の人に、奥さんに、と選んでいく人。
子どもを思って、基準を決めた。
農家さんを思って、価格を決めた。
そして、誰かを思う人の手で、届いていく。
思いやりは、めぐる。
Kindness flows.
まず、試してみる。
商品の詳細
- セット内容
- ビーツパウダー 3g×2本/ビーツゼリー 14g×1本
- 原材料(パウダー)
- ビーツ粉末(沖縄産)、有機アカシア食物繊維(非遺伝子組換え)
- 原材料(ゼリー)
- 玄米甘酒(米・玄米麹)、ビーツ、黒糖、シークヮーサー果汁、こんにゃく粉/ゲル化剤(増粘多糖類)、酸味料
- 栄養成分(ゼリー1本14g当たり)
- エネルギー 16kcal/ビタミンC 154mg その他はパッケージ裏面に記載
- アレルギー
- 特定原材料8品目は含みません
- 栽培
- 農薬・化学肥料・除草剤 不使用の沖縄産ビーツ。珊瑚礁由来の土壌で育てています
- 賞味期限・保存
- 製造から2年。直射日光と高温多湿を避けて常温で
- サイズ
- 100×50×150mm/41g
続けたくなったら?
続けたい毎日が
見えたら、箱へ。
スターターを買って、実際に数値で測って、今までで一番良い数値だった。体感が変わったのを見て、箱を買いにきた。
基地のデモで、スターターのあとに箱を選んでくださった方の話です。
毎月届く定期便もあります。
血が整えば、人生が流れる。
