血は、赤い液体。そう思っていると、少し意外かもしれません。
血液の半分以上は、実は色のうすい液体でできています。

血液の約55%は、血漿
採った血液を静かに置いておくと、上と下の2つに分かれます。上の淡い黄色の液体が血漿(けっしょう)、下の赤い部分が、赤血球などの血球です。
55%
血液のうち、血漿の割合(約)
45%
血液のうち、血球の割合(約)
90%
血漿のうち、水分の割合(約)
血が赤く見えるのは、血球の中の赤血球の色です。その赤血球も、血漿という液体に乗って体をめぐっています。
血漿の約9割は、水
血漿の約90%は水分です。残りには、たんぱく質や、体のあちこちへ運ばれていく栄養などが溶けています。
血の半分以上は液体で、その液体のほとんどは水。毎日のコップ一杯の水も、血のもとのひとつです。
「血液のはなし」は毎週金曜に
この話は、Instagramの動画(血液のはなし #2)でも見られます。毎週金曜に「血液と栄養のはなし」を短い動画でお届けしています。続きは @bloodybeets.okinawa で。前回の話は 血液のはなし #1「今日の血は、4か月前のごはんでできている」。メール「畑と台所のたより」でも、まとめてお届けします。
水に1本、真紅の一杯
スティックパウダーの原材料は、ビーツ粉末(沖縄)と有機アカシア食物繊維の2つだけ。水に1本入れると、真紅の一杯になります。毎月届く定期便は、12/31のお申込みまで初回1,000円OFFです。
出典:日本赤十字社「血液の基礎知識」https://www.jrc.or.jp/donation/first/knowledge/ (2026年10月4日確認)。この記事は血液の一般的なしくみを紹介するもので、特定の食品のはたらきを説明するものではありません。
